Tadanori Yokoo Exhibition カルティエ現代美術財団(パリ)2006年3月4日(土) - 5月28日(日)
協力:白石コンテンポラリーアート
すでにヨーロッパや米国にてグラフィックの仕事で多数個展を開催し、国際的な評価を得てきた
横尾忠則ですが、近年横尾の絵画が国際的な評価を得つつあり、ヨーロッパ巡回展の企画も上がって
いる中、カルティエ現代美術財団が、それに先駆け、ヨーロッパで初の大規模な絵画の個展を開催する
ことになりました。
展示は「赤のシリーズ」がメインになっており、69年のパリ青年ビエンナーレ、85年パリビエンナーレ、
86年「前衛芸術日本」展で絵画を発表していますが、今回初めて横尾の絵画作品の全貌に接するパリの、
またヨーロッパのオーディエンスたちに、大きな衝撃を与えることになるでしょう。
他に「Y字路」など詩的な空間の広がりを感じさせるシリーズ絵画や、滝のインスタレーションなど、
横尾忠則の世界を存分に満喫できる構成になっています。
またすでにおなじみのグラフィックの仕事もカバーされ、ビンテージポスター等も今回特別に出品され、
非常に見応えのある展覧会となります。
パリのカルティエ現代美術財団は、話題となる先鋭的な企画で知られており、ヨーロッパで紹介される
ことの少ないアジアの作家の展覧会も積極的に行っており、常に時代をリードしている美術館です。
カルティエ現代美術財団での個展を機に、横尾忠則の仕事が一気に注目を浴びることになるでしょう。
| 展覧会名前: |
Tadanori Yokoo Exhibition |
| 期間: |
2006年3月4日(土) - 5月28日(日) |
| 展示会場: |
カルティエ現代美術財団
Fondation Cartier pour l'art contemporain
261 Boulevard Raspail
75014 Paris
France
http://www.fondation.cartier.fr/
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| 展示内容: |
赤のシリーズを中心に、横尾忠則の全貌を網羅した絵画作品約40点、ポスター8点に加え、滝のインスタレーション等を展示予定。
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