池田謙 展「BEHIND THE SCENES」2001年2月-3月
バークリー音楽院で作曲を学び、デヴィッド・リンチ、杉本博司、森万里子、横尾忠則らの展覧会音楽を手がけるなど、音楽家としてそのキャリアをスタートさせた池田謙は、独自の視点で映像・音楽を制作、発表してきました。
特に近年の活躍はめざましく、1999年の当画廊での初個展をはじめ、ロンドンヘイワードギャラリー「Sonic Boom」展、ローマ日本文化会館「Twilight Sleep」展、釜山国際コンテンポラリーアートフェスティバルに参加。更に、コンポーザーとしては、イギリスの名門レーベルTouchより初のCDアルバム「tzuki」をリリースするなど、ますます活動の幅を広げています。2年ぶりの個展となる今回の展覧会では、古典邦画を題材とし、エレクトロニクスサウンドをのせた映像シリーズの新作及び、初めての発表となるライトボックス作品のシリーズを展示します。
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2001年 2月-3月 |
| 出品作家: |
池田謙 |
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