作家情報

最終更新日 : 2017年12月14日

プロフィール

1950
岐阜県高山市に生まれる
1972
名古屋造形芸術短期大学彫刻科卒業

主な個展

1984
「寓話 I」、ギャラリーたかぎ、名古屋
1987
「無題」、ギャラリー白、大阪
「無題」、Gallery Gutharc Balin、パリ、フランス
「無題」、秋山画廊、東京
1989
「Ete de la Sculpture」Le parc de la Pepinire」、ナンシー、フランス
「TOSHIKATSU ENDO」[フィンランド / スウェ-デン / アイスランド / ノルウェ- / デンマ-ク 巡回]
1991
「遠藤利克-円環-加速する空洞」、東高現代美術館、東京
「Earth : Air : Fire : Water - The Sculpture of Toshikatsu Endo」[イギリス・アイルランド 巡回]
1992
「分立するトリニティー / 遠藤利克個展」、ギャラリー白、大阪
「遠藤利克展」、ギャラリーたかぎ、名古屋
1993
「TOSHIKATSU ENDO」、L.A. LOUVER Gallery、ロサンゼルス、USA
1995
「Trieb」、秋山画廊、東京
1996
「TOSHIKATSU ENDO」、L.A. LOUVER Gallery、ロサンゼルス、USA
1997
「遠藤利克新作展 Trieb-海馬」、KENJI TAKI GALLERY、名古屋
「Trieb-振動 I」、秋山画廊、東京
1998
「円環 1989-1992」、SCAI THE BATHHOUSE、東京
「遠藤利克新作展 Trieb-捏造」、KENJI TAKI GALLERY、名古屋
1999
「Trieb - 振動 II・III 」、SCAI THE BATHHOUSE、東京
「貯水 - 天使」、水の国 / MUSEUM 104゜、島根
2000
「Trieb - ナルチスの独房 II、- 捏造 III」、秋山画廊、東京
2001
「欲動(Trieb) - 水体 II、欲動(Trieb) - 海 I」、KENJI TAKI GALLERY、 名古屋
2002
「Trieb-水体III」、秋山画廊、東京
2005
「空洞説」、SCAI THE BATHHOUSE、東京
「空洞説 ll」、 秋山画廊、東京

2006
「Trieb - 振動(Rain Room)」、下山芸術の森発電所美術館、富山
「空洞説 lll」、 秋山画廊、東京

「Trieb − 神殿I」、KENJI TAKI GALLERY、名古屋
2007
「Trieb - 神殿 II」 秋山画廊、東京

「敷物 - 焼かれた言葉 - 」 、秋山画廊、東京

2009
「供犠と空洞」国際芸術センター青森、青森
2010
「空洞説・2010 AKIYAMA」、 秋山画廊、東京
「遠藤利克 欲動⇔空洞」、 ヒルサイドフォーラム、東京
2015
「空洞説 − 水の座」、SCAI THE BATHHOUSE、東京
2017
「遠藤利克展―聖性の考古学」、埼玉県立近代美術館、埼玉

主なグループ展

1984
「現代美術への視点-メタファーとシンボル」、東京国立近代美術館、東京
1985
「現代美術への視点-メタファーとシンボル」、国立国際美術館、大阪
1986
「第6回インド・トリエンナーレ」、Lalit Kala Akademy、ニューデリー、インド
1987
「ドクメンタ 8 Kassel 1987」、Museum Fridericiamum、カッセル、ドイツ
1988
「第43回ヴェネチア・ビエンナーレ アペルト'88」、Corderie dell' Arsenale、ヴェネチア、イタリア
1989
「第20回ミデルハイム・ビエンナーレ」(ユーロパリア '89ジャパン)、アントワープ、ベルギー
1990
「プライマル・スピリット-今日の造形精神」[アメリカ・カナダ 巡回]
「第44回ヴェネチア・ビエンナーレ」、Giardini di Castello、ヴェネチア、イタリア
「STUCKI 2 '90 Japan」、STUCKI 2、バーゼル、スイス
「80年代日本現代美術展」[ドイツ・オ-ストリア 巡回]
「Japan Art Today」[北欧 巡回]
1991
「構造と記憶-戸谷成雄・遠藤利克・剣持和夫」、東京都美術館、東京
1993-94
「INVISIBLE NATURE」[巡回展:Ballgame-Hall / Royal Garden of the Prague Castle、プラハ、チェコ / Ludwig Museum Budapest、ブタペスト、ハンガリー / Ludwig Forum fur Internationale Kunst Aachen、アーヘン、ドイツ]
1994
「戦後日本の前衛美術」、横浜美術館、神奈川
「ADELAIDE INSTALLATIONS / Adelaide Festival」、アデレード、オーストラリア
「第22回サンパウロ・ビエンナーレ」、サンパウロ ビエンナーレ パビリオン、サンパウロ、ブラジル
「QUINTESSENCE」、北九州市美術館、福岡
1995
「ARS 95 HELUSINKI」、Museum of Contemporary Art、ヘルシンキ、フィンランド
「開館記念展 日本の現代美術 1985~1995」、東京都現代美術館、東京
「戦後文化の軌跡 1945-1995 展」、目黒区美術館、東京 / 広島市現代美術館、広島
「環流 日韓現代美術館展」、愛知県美術館・名古屋市美術館、愛知
1996
「埼玉県立近代美術館所蔵名品展 近代から現代へ」、埼玉県立近代美術館、浦和
「コレクションによるテーマ展示:12のインスタレーション」、東京都現代美術館、東京
「Art Grandeur Nature 1996」、Seine Saint-Denis, Conseil General、フランス
「さよなら 同潤会代官山アパート展-再生と記憶-」、同潤会代官山アパート、東京
1997
「表出する大地」、広島市現代美術館、広島
「In Association with SOTHEBY'S the SAVOY」、I.C.A.、ロンドン、イギリス
「Sculptures Le Japon Mont-de-Marsan」、モンドマルサン、フランス
「接点」韓・中・日現代美術展、Taegu Art & Culture Hall、韓国
1998
「人と自然 そして祈り in Japan」、長野県信濃美術館、長野
「アート / 生態系」、宇都宮美術館、栃木
1999
「遠藤利克・小山穂太郎・野村和弘展」、秋山画廊、東京
「森に生きるかたち」、彫刻の森美術館、箱根
「自然を読む・・・あなたの自然はどこにある」、埼玉県立近代美術館、浦和
2000
「アートドキュメント2000 / 樹霊三人展:戸谷成雄、遠藤利克、土屋公雄」、金津創作の森、福井
「戸谷成雄・遠藤利克」、島根県立美術館、島根
「光州ビエンナーレ」、光州市立美術館、光州、韓国
2001
「横浜トリエンナーレ」、パシフィコ横浜、神奈川
2002
「モダニズムの至福のとき」、宇都宮美術館、栃木
「現代美術への視点―連続と侵犯」、東京国立近代美術館、東京
2003
「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2003」越後妻有、新潟
「WATER/アムステルダム水道公園ウォーキングアート」、アムステルダム、オランダ
2004
「風景にメス展」、八戸市美術館、青森
2005
「沈黙の声」、東京国立近代美術館、東京
「第20回平行芸術展」、原流会館、東京
2006
「DRAWINGS・遠藤利克・小山穂太朗」、秋山画廊、東京
「ダンス白州2006・連化式による野外工作物」、白州、山梨
「Art exhibition TAMA VIVANT2006 今、リズムが重なる」多摩美術大学八王子キャンパス、絵画棟ギャラリー/みなとみらい線みなとみらい駅地下3階コンコース
2007
「『小品展』’07ーArtist de la Galerieー」、秋山画廊、東京
「ヒルサイドギャラリー~新たな出発にむけて」、ヒルサイドフォーラム、東京
「水、墨、モノクロームの世界」(UTM国際シンポジウム・IN UENO 2007)、東京芸術大学UTM実行委員会、東京
2008
「大阪・アート・カレイドスコープ2008『大阪時間』」、大阪府立現代美術センター、大阪
「『存在』PERSONAL STRUCTURES」、世田谷美術館、東京
「田口コレクションI 現代の美術」、岐阜県美術館、岐阜
「Nicola Carrino, Toshikatsu Endo, Karl Prantl: Die Schenkung Defet und andere Werke」、Neues museum、ニュルンベルク、ドイツ
「彫刻村2008展」、岐阜県美術館、岐阜
「所沢ビエンナーレ・プレ美術展 引込線」、西武鉄道旧所沢車両工場、埼玉
「土から生える 陶磁器のまち:美濃を舞台にしたアートプロジェクト」、大川採土場、岐阜
2009
「第5回円空大賞展」、岐阜県美術館、岐阜
「木に潜むもの」、東京国立近代美術館、東京
「アート・トルネード 活動する造形主義」、名古屋市民ギャラリー矢田、愛知
「水と土の芸術祭」、新潟
「第1回所沢ビエンナーレ 引込線」、西武鉄道旧所沢車両工場、埼玉
「オブジェの方へ―変貌する「本」の世界」、うらわ美術館、埼玉
2010
「Personal Structures TIME SPACE EXISTENCE」Kunstlerhaus Thurn & Taxis、オーストリア
「水浴考」、東京都近代美術館、東京
「Personal Structures TIME SPACE EXISTENCE」GEORG KARGAL FINE ARTS、オーストリア
2011
「パーソナル ストラクチュア」 、パラッツォ・ベンボ ヴェネツィア
「水・火・大地 創造の源を求めて」展、熊本市現代美術館、熊本
2014
「Making Links」、SCAI THE BATHHOUSE、東京
2015
「4人の作家:物質と手」、大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ、清津峡倉庫美術館、新潟
2017
「北アルプス国際芸術祭」、信濃大町、長野