作家情報

最終更新日 : 2017年10月13日

プロフィール

1977
東京に生まれる
2002
早稲田大学第二文学部卒業
2005
東京芸術大学大学院美術研究科修士課程 修了
2008
東京芸術大学大学院美術研究科博士後期課程 修了

主な個展・二人展

2003
「for circumpolar stars 北星に向かって」、エプサイト、東京
2004
石川直樹 + 伊勢谷友介 二人展
「On The Edge of Nowhere 二つの異なる“自然”」、kuspace wien、ウィーン
2005
「THE VOID」、新宿ニコンサロン、東京
2007
「POLAR」、コニカミノルタプラザ、東京
「NEW DIMENSION」、銀座ニコンサロン、東京 / 大阪ニコンサロン、大阪
「POLAR」、SCAI THE BATHHOUSE、東京
2008
「VERNACULAR 世界の片隅から」、INAXギャラリー、東京
「Mt.Fuji」、銀座ニコンサロン、東京
「VERNACULAR」、プレイス M、東京
2009
「TRAVELOGUE 2000 – 2009」ミュゼふくおかカメラ館、富山
「Mt.Fuji」大阪ニコンサロン、大阪
「ARCHIPELAGO」中京大学アートギャラリー C・スクエア、愛知
「CHRISTMAS ISLAND」プレイス M、東京
「ARCHIPELAGO」キャノンギャラリーS、東京
2010
「ARCHIPELAGO」沖縄県立博物館・美術館、沖縄
「ARCHIPELAGO・惑星の庭園」二期倶楽部、栃木 / ギャラリー册、東京
「CORONA」プレイスM、東京
2011
 土門拳賞受賞作品展「CORONA」、
 銀座ニコンサロン、東京 / 大阪ニコンサロン、大阪 / 土門拳記念館、山形
「8848」、SCAI THE BATHHOUSE、東京
「Halluci Mountain -幻の山」、EYE OF GYRE、東京
2012
「Remembrance 3.11 やがてわたしがいる場所にも草が生い茂る」、銀座ニコンサロン、東京 / 大阪ニコンサロン、大阪
「異人 the stranger」東北芸術工科大学、山形
「やがてわたしがいる場所にも草が生い茂る」やまがた藝術学舎、山形
「Manaslu」SLANT、石川
「異人/国東」プレイス M、東京
2013
「Lhotse | Manaslu」EYE OF GYRE(東京)
「Lhotse」SLANT(石川)
2014
「POLAR」カナダ大使館 高松宮記念ギャラリー(東京)
「MAKALU」IMA CONCEPT STORE(東京)
「AMA DABLAM/GLACIER」OVER THE BORDER(東京)
「国東半島」銀座ニコンサロン(東京) / 大阪ニコンサロン(大阪)
2015
石川直樹 + 奈良美智 二人展「ここより北へ」ワタリウム美術館(東京)
「New Map – 世界を見に行く」横浜市民ギャラリーあざみ野(神奈川)
「Across Borders:」王立アルバータ博物館(カナダ)
「Across Borders:」北海道博物館(北海道)
「K2」シャネル ネクサスホール(東京)
2016
「まれびと」キャノンギャラリー (東京 大阪 愛知 福岡 北海道 宮城 巡回)
「Across Borders:」巡回展 カナダ大使館 高松宮記念ギャラリー(東京)
「この星の光の地図を写す」水戸芸術館現代美術ギャラリー (茨城)
2017
石川直樹 + 鈴木理策 二人展「TOP END」ゆめホール知床(北海道)
「この星の光の地図を写す」新潟市美術館(新潟)

主なグループ展

2004
「フォト ドキュマン STILL & MOVE」、社のホールはしもと、神奈川
2005
「東京藝術大学修了作品展」、旧坂本小学校、東京
「SKY HIGH」、KPOキリンプラザ、大阪
2006
「New Visions of Japanese Photography」、雅巣画廊、上海
「epSITE retrospective 1998-2006」、エプサイト、東京
2007
「目黒の新進作家 - 七人の作家、7つの表現」、目黒区美術館、東京
「東京藝術大学 大学院美術研究科 博士審査展」、東京藝術大学美術館、東京
2008
「現代写真の母型2008 写真ゲーム」、川崎市民ミュージアム、神奈川
「エコゾフィーの実践 I」、EYE OF GYRE、東京
「祈りの痕跡展」、21_21 Design Sight、東京
「日本写真協会賞受賞作品展」、富士フィルムフォトサロン、東京
「Five Photographers Show」、ギャラリー・イルム、ソウル
「Nam June Paik Art Center Inaugural Festival」、Nam June Paik Art Center、韓国
2009
「アーティスト・ファイル2009 —現代の作家たち」国立新美術館、東京
「近くから遠くへ」群馬県立館林美術館、群馬
「第25回東川賞受賞作家展」東川町文化ギャラリー、北海道
「Voyages」パリ日本文化館、パリ
「サハリンを読む」北海道立文学館、北海道
「日本の新進作家展Vol.8」東京都写真美術館、東京
2010
「クロッシング・カオス1999-2009」銀座ニコンサロン、東京
「VOCA展 2010」上野の森美術館、東京
「瀬戸内国際芸術祭 福武ハウス 2010」女木小学校、香川
「126 POLAROID さよならからの出会い」横浜美術館、神奈川
「トランスフォーメーション」東京都現代美術館、東京
2012
「森山大道x石川直樹 To Nirvana and Back」渋谷ヒカリエ8/CUBE1,2,3、東京
「水と土の芸術祭 2012」旧笹川家住宅、新潟
「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2012」 旧名ヶ山小学校、新潟
2013
「国東アートプロジェクト 春期」豊後高田市旧香々地町役場(大分)
2014
「国東半島芸術祭 2014」国見ふるさと展示館 旧有永邸(大分)
「大館・北秋田芸術祭 2014」(秋田)
「UNSEEN フォトフェア特別展 anima on photo」(オランダ)
2015
東京藝術大学グローバルアートプラクティス「熱帯のアトリエ・転生」Alang-Alang House (バリ島)
「水と土の芸術祭 2015」ベースキャンプ・旧二葉中学校(新潟)
2016
「GENBI SHINKANSEN (現美新幹線)」JR上越新幹線 車両内(新潟)
「青森EARTH 2016 根と路」青森県立美術館(青森)
2017
「山へ! to the mountains」 世田谷文学館 (東京)
「札幌国際芸術祭 2017」札幌宮の森美術館本館(北海道)
「奥能登国際芸術祭 2017」珠洲市宝立地区 宝湯 (石川)
「誉のくまもと展」熊本市現代美術館(熊本)

写真集

2003
『POLE TO POLE 極圏を繋ぐ風』中央公論新社
2005
『THE VOID』ニーハイメディアジャパン
2007
『NEW DIMENSION』赤々舎
『POLAR』リトルモア
2008
『VERNACULAR』赤々舎
『Mt.Fuji』リトルモア
2009
『ARCHIPELAGO』集英社
2010
『CORONA』青土社
2012
『Manaslu』SLANT
2013
『Lhotse』SLANT
2014
『Qomolangma』SLANT
『Manaslu』SLANT
『Makalu』SLANT
『国東半島』青土社
『髪』青土社
2015
『SAKHALIN』アマナ
『潟と里山』青土社
『K2』SLANT
2016
『Denali』SLANT
2017
『知床半島』北海道新聞社
『Svalbard』SUPER LABO

コレクション

上海視覚芸術大学(中国・上海)
東京都現代美術館(東京)
東京都写真美術館(東京)
Cleveland Clinic(米国・オハイオ州)
東川町文化ギャラリー(北海道)
土門拳記念館(山形)
沖縄県立博物館・美術館(沖縄)
相模原市(神奈川)
横浜美術館(神奈川)
新潟市美術館(新潟)

主な受賞

2006
さがみはら写真新人奨励賞
ニコンサロン三木淳賞
2008
日本写真協会新人賞
講談社出版文化賞写真賞
開高健ノンフィクション賞
2009
東川賞新人作家賞
2010
さがみはら写真賞
2011
土門拳賞

主な著書

2001
「この地球を受け継ぐ者へ —人力地球横断プロジェクト「PSP」の全記録—」講談社
2002
「この地球を受け継ぐ者へ」(文庫版)講談社 + α文庫
2003
「大地という名の食卓」数研出版
2005
「全ての装備を知恵に置き換えること」晶文社
2006
「いま生きているという冒険」理論社
2008
「最後の冒険家」集英社
2009
「富士山にのぼる」教育画劇
「全ての装備を知恵に置き換えること」(文庫版)集英社
2011
「For Everest ちょっと世界のてっぺんまで」リトルモア
「最後の冒険家」(文庫版) 集英社
2012
「世界を見に行く。」リトルモア
2014
世界のともだち 09 バングラデシュ「わんぱくアシフと青い自転車」偕成社
2015
世界のともだち 20 フィリピン「棚田の村のネリ」偕成社
2016
「ぼくの道具」平凡社