作家情報

最終更新日 : 2018年01月11日

プロフィール

1937
神奈川県横浜市に生まれる ( -2014)
1955
武蔵野美術学校油絵科に入学
1957
同校を事実上中退
1963
第15回読売アンデパンダン展に「千円札拡大図」と梱包作品を発表
1965
「千円札事件」により起訴される
1970
「千円札事件」が最高裁判決により有罪確定に
美学校・美術演習講師となる
朝日ジャーナルに「野次馬画報」を連載開始
1981
尾辻克彦のペンネームで執筆した小説「父が消えた」で第84回芥川賞を受賞
1986
藤森照信、南伸坊らと「路上観察学会」を発足させる
1989
勅使河原宏監督・赤瀬川原平共同脚本による「利休」が公開される
1998
「老人力」を執筆。タイトルがその年の流行語に選ばれる

主な個展

1958
赤瀬川克彦個展、渋谷道玄坂喫茶店コーヒーハウス、東京
1961
現代のヴィジョン展「現代の呪物・赤瀬川原平の場合」、サトウ画廊、東京
1963
赤瀬川原平個展「あいまいな海について」、新宿第一画廊、東京
1970
赤瀬川原平の印刷物展、京都書院4階ホール、京都
1971
立体櫻画報展、京都書院4階ホール、京都
1983
赤瀬川原平の世界展、ギャラリーNAF、名古屋
1987
赤瀬川原平資料展-協力尾辻克彦、紀伊国屋画廊、東京
1988
第8回オマージュ瀧口修造展「赤瀬川原平・トマソン黙示録」、佐谷画廊、東京
1992
赤瀬川原平展「ステレオ写真-メキシコ皆既日食旅行編」、フォト・インターフォーム、大阪
1995
「赤瀬川原平の冒険-脳内リゾート開発大作戦」展、名古屋市美術館、名古屋
1997
「眠れる森の美術」展、赤瀬川原平「今日は猫の日」、SCAI THE BATHOUSE、東京
「超トマソン写真館」、紀伊国屋画廊、東京
2001
「老人力の青春時代」展、名古屋市美術館
「巷のシュルレアリズム-境界を超えて」、SCAI THE BATHHOUSE、東京
「赤瀬川原平のポスター」、ポスターハリスギャラリー、東京
2010
「赤瀬川原平写真展 散歩の収穫」、横浜市民ギャラリーあざみ野、横浜
2014
「尾辻克彦 x 赤瀬川原平 文学と美術の多面体」、町田市民文学館、千葉
2015
「赤瀬川原平の芸術論展」、千葉市美術館、千葉、大分市美術館、大分、広島市現代美術館、広島

主なグループ展

1958
第10回読売アンデパンダン展(以後第15回まで毎年出品)、東京都美術館、東京
1960
ネオ・ダダイズム・オルガナイザー展、銀座画廊、東京
1963
ハイレッド・センター「第5次ミキサー計画」、新宿第一画廊、東京
ハイレッド・センター「第6次ミキサー計画─物品贈呈式」、新橋・宮田内科診療所、東京
1966
千円札裁判支援「現代美術小品即売展」、椿近代画廊、東京
1967
「表現の不自由」展、村松画廊、東京
1981
「1960年代─現代美術の転換期」展、東京国立近代美術館、東京
1982
「瀧口修造と戦後美術」展、富山県立近代美術館、富山
1983
「DADA in Japan:Japanische Avangarde 1920-1970」展、デュッセルドルフ美術館、ドイツ
「超芸術トマソン・悶える町並」展、ギャラリー612、東京
1985
「現代美術の40年」展、東京都美術館、東京
1985-86
「再構成:日本の前衛 1945-1965」展、オックスフォード近代美術館、イギリス
1986-87
「前衛の日本」展、ポンピドゥー・センター、フランス
1991
「芸術と日常 反芸術/汎芸術」展、国立国際美術館、大阪
1992
「九州派/ネオ・ダダ小作品展」、福岡市美術館、福岡
1993
「ネオ・ダダの写真」展、福岡市美術館、福岡
1994
「戦後美術の前衛美術」展、横浜美術館、横浜
「ライカ同盟・発表会」、牧神画廊、東京
1994-95
「戦後美術の前衛美術」展、グッゲンハイム美術館ソーホー、ニューヨーク、アメリカ / サンフランシスコ近代美術館、サンフランシスコ、アメリカを巡回
1996
「ライカ同盟名古屋を撮る」、中京大学Cスクエア、名古屋
「ライカ同盟写真展・本朝ヨリガスミ之展」、コニカプラザ、東京
1998
「ネオ・ダダ・ジャパン1958-1998」展、大分市アートプラザ、大分、
「ライカ同盟展・三重視」、三重県立美術館、三重 / 中京大学Cスクエア(名古屋)
1999
「アウト・オブ・アクション」展、東京都現代美術館、東京 / ロサンジェルス現代美術館、ロサンジェルス、アメリカを巡回
「グローバル・コンセプチュアリズム」展、クイーンズ美術館、ニューヨーク、アメリカ
「ワースレス」展、リブリアナ近代美術館、リブリアナ、スロヴェニア
「旧京橋區ライカ町展」、イナックスギャラリー、東京
2000
「ライカ同盟 パリ"解放"」、中京大学Cスクエア、名古屋
2001
「センチュリー・シティ」展、テート・モダン、ロンドン、イギリス
「第一回横浜トリエンナーレ・MEGA WAVE」、横浜、
「Facts of Life」、ヘイワードギャラリー、ロンドン、イギリス
「眼の革命」、渋谷区立松濤美術館、東京
「馬場彬とサトウ画廊の画家たち」、秋田県立近代美術館、秋田
2002
「美術館の夢」展、兵庫県立美術館、兵庫
「ライカ同盟 涸井戸スコープ」、現代美術製作所、東京
2003
「Transition 赤瀬川原平、河原温、李禹煥、草間彌生、田中敦子」、SCAI THE BATHHOUSE、 東京
2013
「DOUBLE MESSAGE」、SCAI THE BATHHOUSE、 東京
「ハイレッド・センター『直接行動』の軌跡」、名古屋市美術館、名古屋/ 渋谷区立松濤美術館、東京
2015
「椿会展 2015」、資生堂ギャラリー、東京
「YOKO ONO - From My Window」、東京都現代美術館、東京
2017
「ジャパノラマ: 1970年代以降の新しいアートの視点」、ポンピドゥー・センター=メッス、フランス

その他のイベント

1962
敗戦記念晩餐会「芸術マイナス芸術」、国立市公民館、東京
1963
第15回読売アンデパンダン展会期中 無届イベント「ミニチュア・レストラン」、東京都美術館、東京
1964
ハイレッド・センター ホテル・イベント「シェルター計画」、帝国ホテル旧館340号室、東京
ハイレッド・センター 画廊閉鎖イベント「大パノラマ展」、新橋内科画廊、東京
ハイレッド・センター 「ドロッピング・イベント」、お茶の水・池の坊会館屋上、東京
ハイレッド・センター 超掃除的イベント「首都圏清掃整理促進運動」、銀座・並木通り、東京